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草冠 クサカンムリ

デジタル大辞泉の解説

くさ‐かんむり【草冠】

漢字のの一。「花」「草」「」などの「艹(⺿)」の称。そうこう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くさかんむり【草冠】

漢字の冠の一。「草」「菜」「蒼」などの「艹」。そうこう。 〔常用漢字・人名用漢字では「艹」(三画)、そのほかの漢字では「⺿」(四画)も用いられる。なお、漢和辞典では一般に「艸」(六画)部に配列される〕

そうこう【草冠】

〔「そうかん」の転〕
くさかんむり(草冠)」に同じ。 「 -や東の門かどに門もんたつて東とうや東ひがしや蘭や蘭あららぎ/洒落本・船頭深話」
の形が「廿」の字に似ていることから〕 二〇歳の異名。 「 -へ首尾よくまたぎ娵河原/柳多留 25

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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