10万円給付

共同通信ニュース用語解説 「10万円給付」の解説

10万円給付

新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急経済対策の柱の一つ名称は「特別定額給付金」で、家計支援を目的に国民1人当たり10万円の現金を配る。給付総額と市区町村の事務費を合わせた事業費12兆8803億円を計上した2020年度補正予算が、4月30日に成立した。08年のリーマン・ショック後にも「定額給付金」として1人当たり1万2千円(65歳以上と18歳以下は8千円上乗せ)の現金を配ったことがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む