精選版 日本国語大辞典 「千日詣」の意味・読み・例文・類語
せんにち‐もうで‥まうで【千日詣】
- 〘 名詞 〙
- ① =せんにちまいり(千日参)①
- [初出の実例]「千日詣を二度したりけり」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)六)
- ② =せんにちまいり(千日参)②《 季語・夏 》
- [初出の実例]「清水寺千日詣 七月九日夜より十日朝迄也」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初秋)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...