事典 日本の地域遺産 「14-B」の解説
14-B
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
カシオ計算機が14-Aに続いて開発したリレー式計算機。技術計算や統計計算などで平方根を求めたいというニーズに答え、1959(昭和34)年に発売されたのが14-Bである。大学や研究機関などの技術部門にも数多く採用された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...