三度入(読み)さんどいり

精選版 日本国語大辞典 「三度入」の意味・読み・例文・類語

さんど‐いり【三度入】

  1. 〘 名詞 〙 杯に用いる土器(かわらけ)。小重(こじゅう)より大きく中くらいのもの。さんどいれ。三度
    1. [初出の実例]「鐘はへいかう、二度入、三度入是也〈略〉種々土器令出来、酒興盛故也」(出典:海人藻芥(1420))

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