80日間世界一周

デジタル大辞泉プラス 「80日間世界一周」の解説

80日間世界一周

1956年製作のアメリカ映画原題《Around the World in Eighty Days》。ジュール・ヴェルヌ『八十日間世界一周』の映画化。監督:マイケル・アンダーソン、出演:デビッド・ニーブン、シャーリー・マクレーン、シャルル・ボワイエ、バスター・キートン、フランク・シナトラ、マレーネ・ディートリッヒほか。第29回米国アカデミー賞作品賞、脚色賞、撮影賞(カラー)、劇・喜劇映画音楽賞、編集賞受賞。

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世界大百科事典(旧版)内の80日間世界一周の言及

【ベルヌ】より

…以後40年余りにわたって書き続けられる《既知および未知の世界への驚異の旅》シリーズの第1作である。《地底旅行》(1864),《地球から月へ》(1865),《ハトラス船長の探検》(1866),《グラント船長の子どもたち》(1868),《海底2万哩Vingt mille lieues sous les mers》(1870),《80日間世界一周Le tour du monde en quatre‐vingts jours》(1873),《神秘の島》(1875),《ミシェル・ストロゴフ》(1876),《2年間の休暇Deux ans de vacances》(1888。邦訳《十五少年》)などは今日でもなお世界各国で愛読されているし,繰り返し映画化もされた。…

※「80日間世界一周」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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