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ASCII アスキー

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ASCII

7ビット英数字1文字を表す文字コード。1962年にANSIで規格化され、1967年にはISO646として国際規格となった。英数字を表す文字コードとして、最も互換性が高い。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

アスキー【ASCII】[American Standard Code for Information Interchange]

American Standard Code for Information Interchange》米国規格協会(ANSI)によって定められた、コンピューターの情報交換用の標準コード。アルファベット・数字・記号などを1文字当たり7ビットで表す。ISOコードもこれに準拠して制定されている。

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IT用語がわかる辞典の解説

アスキー【ASCII】

文字コードの体系のひとつ。1963年にアメリカ規格協会ANSI)が制定。アルファベット・数字・記号などを7ビットの情報量(最大128文字)で表現する。コンピューターの処理単位は8ビットで256文字を扱うことができるが、残りの128文字分はメーカーや国により異なる文字や記号が収録されている。◇「American Standard Code for Information Interchange」から。「ASCIIコード」「US-ASCII(ユーエスアスキー)」ともいう。

出典|講談社
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世界大百科事典内のASCIIの言及

【電子情報の国際標準】より

… ANSI自体は国家標準を制定するものではないが,ANSIで得られた合意の多くがアメリカ国家標準(ANS)となっている。ANSの中でも名が知られたものの代表格は,文字符号(英数字を主体とする)ASCII(American Standard Code for Information Interchange)であろう。デファクトスタンダードde facto standardもともとは特定の企業(群)が定めた技術仕様が,ISOなどの公的な機関の定める標準とはなっていないものの,多くの企業で採用された結果,〈事実上de facto〉の標準として機能するに至っているものをこう呼ぶ。…

※「ASCII」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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