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ATPシンテターゼ

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栄養・生化学辞典の解説

ATPシンテターゼ

 [EC3.6.1.34].ATP合成酵素ともいう.Hポテンシャル差を利用してATPアーゼの逆反応でATPを合成する膜酵素の総称.すなわち酸化的リン酸化によってATPを作る酵素.クロロプラストATPアーゼ,ミトコンドリアATPアーゼなど.

出典|朝倉書店
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デジタル大辞泉の解説

エーティーピー‐シンテターゼ【ATPシンテターゼ】

ATP合成酵素

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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