ATPシンテターゼ(読み)エーティーピーシンテターゼ

栄養・生化学辞典 「ATPシンテターゼ」の解説

ATPシンテターゼ

 [EC3.6.1.34].ATP合成酵素ともいう.Hのポテンシャル差を利用してATPアーゼ逆反応でATPを合成する膜酵素の総称.すなわち酸化的リン酸化によってATPを作る酵素.クロロプラストATPアーゼ,ミトコンドリアATPアーゼなど.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む