ビーマルワン(その他表記)BMAL-1

デジタル大辞泉 「ビーマルワン」の意味・読み・例文・類語

ビーマル‐ワン(BMAL-1)

生物時計機能を決定する時計遺伝子一つ脂肪細胞をつくる酵素をふやす機能をもつ。
[補説]時間帯によって増減し、午後3時ごろが最も少なく、午後10時から午前2時ごろに最も多くなる。「夜遅く食べると太る」の科学的根拠とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む