コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Bidyāpati Bidyapati

世界大百科事典内のBidyāpatiの言及

【インド文学】より

…ビシュヌ神の化身クリシュナ神へのバクティ(信愛)を説く一派)の信愛歌を中心とする抒情詩,シャクト(世界の根源力としての女神を信仰する一派)系の霊験記を中心とする神譚や祈りの歌が文学の主流を占める。前者の代表作としてボル・チョンディダシュ(バル・チャンディーダースBaru Caṇḍīdās)の《クリシュナ神賛歌》,チョンディダシュやビッダポティ(ビディヤーパティBidyāpati)の抒情詩。16世紀前半のチョイトンノ(チャイタニヤ)による宗教改革の後,この派の抒情詩文学は全盛時代を迎え,16世紀後半にはゴビンドダシュ(ゴービンドダース),ギャンダシュ(ジュニャーンダース)らの優れた詩人を輩出した。…

※「Bidyāpati」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone