コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Bidyāpati Bidyapati

世界大百科事典内のBidyāpatiの言及

【インド文学】より

…ビシュヌ神の化身クリシュナ神へのバクティ(信愛)を説く一派)の信愛歌を中心とする抒情詩,シャクト(世界の根源力としての女神を信仰する一派)系の霊験記を中心とする神譚や祈りの歌が文学の主流を占める。前者の代表作としてボル・チョンディダシュ(バル・チャンディーダースBaru Caṇḍīdās)の《クリシュナ神賛歌》,チョンディダシュやビッダポティ(ビディヤーパティBidyāpati)の抒情詩。16世紀前半のチョイトンノ(チャイタニヤ)による宗教改革の後,この派の抒情詩文学は全盛時代を迎え,16世紀後半にはゴビンドダシュ(ゴービンドダース),ギャンダシュ(ジュニャーンダース)らの優れた詩人を輩出した。…

※「Bidyāpati」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Bidyāpatiの関連キーワードDa-iCE安藤龍居士檀越居士檀那檀越檀那・旦那長者ビドパイの物語

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android