Dryobalanops(その他表記)Dryobalanops

世界大百科事典(旧版)内のDryobalanopsの言及

【フタバガキ(双葉柿)】より

…1977年に発見された南アメリカの種類もアフリカのものに近い。東南アジアのフタバガキ科は木材の利用上きわめて重要で,それにはラワン・メランチ類(Shoreaなど),アピトン・クルイン類(Dipterocarpus),カポール(Dryobalanops)など,日本の木材市場で広く知られるものが含まれる。リュウノウジュ属Dryobalanopsの樹木からはショウノウ(樟脳)に似た成分のリュウノウ(竜脳,ボルネオール)が得られる。…

※「Dryobalanops」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む