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竜脳樹 リュウノウジュ

デジタル大辞泉の解説

りゅうのう‐じゅ〔リユウナウ‐〕【竜脳樹】

フタバガキ科の常緑大高木。高さ50メートルに達する。葉は厚く、楕円形。花は白色で芳香があり、球形で翼がある実を結ぶ。材に竜脳を含み、濃赤色で堅く、マホガニーの代用にする。ボルネオ・スマトラなどに分布。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りゅうのうじゅ【竜脳樹】

フタバガキ科の常緑大高木。東南アジアに分布。高さは50メートルに達するものもある。材などから竜脳をとる。材はマホガニーの代用。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

竜脳樹 (リュウノウジュ)

学名:Dryobalanops aromatica
植物。フタバガキ科の常緑高木,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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