竜脳樹(読み)リュウノウジュ

デジタル大辞泉 「竜脳樹」の意味・読み・例文・類語

りゅうのう‐じゅ〔リユウナウ‐〕【竜脳樹】

フタバガキ科の常緑大高木。高さ50メートルに達する。葉は厚く、楕円形。花は白色芳香があり、球形で翼がある実を結ぶ。材に竜脳を含み、濃赤色で堅く、マホガニー代用にする。ボルネオスマトラなどに分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「竜脳樹」の解説

竜脳樹 (リュウノウジュ)

学名Dryobalanops aromatica
植物。フタバガキ科の常緑高木,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生命維持活動に必須なエネルギーの獲得や,成長に必要な有機材料を合成するために生体内で起るすべての生化学反応の総称。複雑な分子を単純な分子へ分解してゆく過程でエネルギーを獲得する分解代謝または異化 (カ...

代謝の用語解説を読む