竜脳樹(読み)リュウノウジュ

デジタル大辞泉 「竜脳樹」の意味・読み・例文・類語

りゅうのう‐じゅ〔リユウナウ‐〕【竜脳樹】

フタバガキ科の常緑大高木。高さ50メートルに達する。葉は厚く、楕円形。花は白色芳香があり、球形で翼がある実を結ぶ。材に竜脳を含み、濃赤色で堅く、マホガニー代用にする。ボルネオスマトラなどに分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「竜脳樹」の解説

竜脳樹 (リュウノウジュ)

学名Dryobalanops aromatica
植物。フタバガキ科の常緑高木,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む