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GS ジーエスGS

翻訳|GS

デジタル大辞泉の解説

ジー‐エス【GS】[gasoline+stand]

《〈和〉gasoline+stand》ガソリンスタンド
[補説]英語ではgas station

ジー‐エス【GS】[group+sounds]

《〈和〉group+sounds》⇒グループサウンズ

ジー‐エス【GS】[giant slalom]

giant slalom》⇒大回転競技

ジー‐エス(GS)

シンセサイザーなどの電子楽器やコンピューター間で演奏データをやりとりするGMの拡張規格ローランド策定

ジー‐エス【GS】[gender summit]

gender summit》⇒ジェンダーサミット

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

音楽用語ダスの解説

GS

GMの上位互換性をもっているローランド独自の規格。GMに比べて、音色のバリエーションエフェクトなどのより精密なコントロールが可能だ。もちろんGSはGMも含んでいるので、ローランドのSC-55mkIIやSC-88などのGS対応音源であれば、GMに対応したデータは完全に再現することができる。同様にヤマハがGMの上位互換性の規格として開発したものがXGである。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

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