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大回転競技 ダイカイテンキョウギ

デジタル大辞泉の解説

だいかいてん‐きょうぎ〔ダイクワイテンキヤウギ〕【大回転競技】

スキー競技のアルペン種目の一。滑降回転の中間的な性格をもつ。標高差300メートル以上で、4メートルから8メートルの幅の旗門を30以上設定したコースを滑り、所要時間を競うもの。リーゼンスラロームジャイアントスラロームGS

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百科事典マイペディアの解説

大回転競技【だいかいてんきょうぎ】

スキー競技のアルペン競技種目の一つ。ジャイアント・スラロームgiant slalom。標高差,男子400m,女子は300m以上で,4〜8mの幅の旗門を5m以上の間隔で設けた起伏のあるコースを滑降してタイムを競う。

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大辞林 第三版の解説

だいかいてんきょうぎ【大回転競技】

スキーのアルペン競技の一。滑降競技と回転競技の性格をあわせ持つもの。回転競技よりも旗門間の距離が大きめのコースを滑降し、タイムを競う。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大回転競技
だいかいてんきょうぎ

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