コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Kūm al-Aḥmar KumalAhmar

世界大百科事典内のKūm al-Aḥmarの言及

【ヒエラコンポリス】より

…上エジプトのナイル西岸にある先王朝時代末期から初期王朝時代にかけて繁栄した都市のギリシア名。古代エジプト名ネケンNekhen,現在の地名はクーム・アルアフマルKūm al‐Aḥmar。都市の守護神ホルスの神殿址から出土した〈ナルメル王の化粧板(パレット)〉をはじめとする神殿への奉納品および墓壁画は,王国統一直前の貴重な史料であり,東岸のネケブとともに当時この都市が占めていた政治上・宗教上の重要な地位を示す。…

※「Kūm al-Aḥmar」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Kūm al-Aḥmarの関連キーワードカーシム・アミーン参謀コルドバ大聖堂サンタマリアデグアダルーペ王立修道院サンタマリアデルナランコ教会サンタマリアデルマル教会サンタマリアデレグラ大聖堂サンタマリア門サンタマリアデモンセラート修道院サンタマリアデモンセラット修道院

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android