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PDS ぴーでぃーえす

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

PDS

Public Domain Software著作権や所有権を完全に放棄し、誰でも自由に使用、配布できるソフトウェアのこと。フリーソフトウェアなどの開発者が事情により開発できなくなった場合などに、ソースコードやオブジェクトと共にソフトウェアをPDSとして公開することが多い。オープンソースの理念と相まって広まっている。オープンソースフリーソフトウェアPassive Double Star⇒PON

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世界大百科事典内のPDSの言及

【電子情報の知的所有権】より

…料金の支払い時期は試用の後とされるのが普通。パブリックドメインソフトウェア(PDS)法律の規定により著作権の対象とならないか,あるいは著作権が消滅したソフトウェア。アメリカでは政府機関が作成したソフト等は著作権の対象とならないので,多数のPDSが存在するが,日本やヨーロッパでは政府機関の作成したソフト等も著作権の対象となるので,原則としてPDSは存在しない。…

※「PDS」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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