情報銀行(読み)ジョウホウギンコウ

デジタル大辞泉 「情報銀行」の意味・読み・例文・類語

じょうほう‐ぎんこう〔ジヤウホウギンカウ〕【情報銀行】

個人情報を預かり、利用者の同意する範囲内で管理運用し、その対価と便益を本人や社会全体に還元する事業者。また、そのサービス。個人の行動履歴や購買履歴などの個人情報データは、必要に応じて匿名化されたのち、他の事業者に提供される。情報利用信用銀行。情報信託銀行。インフォメーションバンク。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む