百科事典マイペディア 「V2」の意味・わかりやすい解説
V2【ブイに】
→関連項目ブラウン|ミサイル|ロケット(工学)
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…これに対して,ミサイルのもつ長射程,大きな破壊力,誘導による高い命中精度,高速あるいは低空飛行による優れた防御網突破能力,無人という特性は,砲や航空機に比べて上記の有効性に合致している。
【ミサイルの出現・発展】
大量のミサイルが初めて実戦に供されたのは第2次大戦であり,その代表例はドイツで完成したV1,V2である。 爆撃機の無人化は,諸国で研究されたが,ドイツ空軍は飛行機型の機体にパルスジェットエンジンを搭載し,あらかじめ定められた経路を約160m/sの速度で目標に向かう無人機を開発し,1944年6月からロンドン等の攻撃に使用した。…
※「V2」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新