コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

推進剤 すいしんざい propellant

翻訳|propellant

3件 の用語解説(推進剤の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

推進剤
すいしんざい
propellant

推進薬ともいう。通常,化学ロケット用の燃料を意味する。固体推進剤および液体推進剤の2種があり,いずれも酸化剤と燃焼剤より成る。これらの燃焼反応で生成される高温高圧ガスを噴出して推力を得るので,発熱量が大きく,比推力が高く,燃焼性のよいことなどが必要な条件である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

すいしん‐ざい【推進剤】

ロケットを推進させるために用いる燃料と酸化剤。固体と液体がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

すいしんざい【推進剤】

ロケットを推進するための燃料と酸化剤。固体のものと液体のものがある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

推進剤の関連キーワード液体ロケット化学ロケット固体ロケットロケットロケットエンジンロケット弾化学燃料ロケットロケットモーターアークロケットロケット推進剤

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

推進剤の関連情報