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WBT ダブリュービーティーWBT

デジタル大辞泉の解説

ダブリュー‐ビー‐ティー【WBT】[web-based training]

web-based trainingeラーニング(コンピューターを利用した教育)のうち、特にインターネットワールドワイドウェブ技術を利用する場合を指す。ウェブラーニング。

ダブリュー‐ビー‐ティー【WBT】[web based testing]

web based testing》⇒アイ‐ビー‐ティー(IBT)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

WBT

eラーニング」のページをご覧ください。

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IT用語がわかる辞典の解説

ダブリュービーティー【WBT】

インターネットを介する学習。コンピューターなどの情報技術(IT)を利用して行われるeラーニングの一種。◇「web-based training」の頭文字から。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

WBT

〖web-based testing〗
ホーム-ページ(ウェブ-ページ)を利用して行う試験。紙を利用した試験と異なり、受験者ごとにランダムな問題を出せる、瞬時に採点できるなどの利点がある。また通信を利用していることから、利用者の好きな場所やタイミングで受験できる利点もある。 → CBT(computer-based testing)

WBT

〖web-based training〗
ホーム-ページ(ウェブ-ページ)を利用して行う教育や訓練のこと。利用者の好きな時間や場所で、双方向的な教育や訓練を受けることが可能。 → CBT(computer-based training)e ラーニング

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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