A330

共同通信ニュース用語解説 「A330」の解説

A330

欧州の代表的な航空機メーカー、エアバス社が開発した中型ジェット機。1992年にフランスで初飛行して以来、総受注数が1300機を超えるベストセラー成田空港などに就航する海外航空会社が使用している。スカイマークは最大440まで設置できる座席数を271に抑え、足元が広い「グリーンシート」を全席に採用した。前の座席との間隔ボーイング737のエコノミー席と比べ17・8センチ広い96・5センチ。全席にパソコン用の電源を備えた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む