arg(その他表記)arg

世界大百科事典(旧版)内のargの言及

【偏角】より

…この入射光と透過光のなす角を偏角という。プリズム(3)複素数の偏角argument(amplitude) 複素数α=abi(a,bは実数,iは虚数単位)の絶対値r,x軸の正の方向とベクトルのなす角をθとすれば,αは, α=r(cosθ+isinθ)と表される(図)。これをαの極形式という。…

※「arg」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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