‘ayyārūn(その他表記)ayyarun

世界大百科事典(旧版)内の‘ayyārūnの言及

【バグダード】より

…このような社会状況の下で活動を開始したのが,任俠・無頼の徒(俠客。アイヤールーン‘ayyārūn)である。10世紀以降,アイヤールーンはカリフ権力の衰退に乗じて富裕者の館を襲い,略奪や放火を繰り返したが,他方では一定の自治組織を確立して祭礼をとりしきり,外部勢力に対して街区を防衛する役割も果たした。…

※「‘ayyārūn」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む