C591号機関車(読み)C591ごうきかんしゃ

事典 日本の地域遺産 「C591号機関車」の解説

C591号機関車

(福岡県北九州市門司区清滝2-3-29 九州鉄道記念館)
鉄道記念物指定の地域遺産。
東海道本線の特急用機関車として、それまで使用されたC53型にかわる大型蒸気機関車として登場。1956(昭和31)年に門司に配属され、1962(昭和37)年に熊本転属。1965(昭和40)年熊本電化に伴い廃車となった

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む