デジタル大辞泉
「登場」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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とう‐じょう‥ヂャウ【登場】
- 〘 名詞 〙
- ① 劇の舞台や、戯曲・小説などに人物が現われること。とじょう。
- [初出の実例]「戯台に出る演習として、二時の間、その父より厳課を受たる後は、〈略〉その登場の時、軽快翻転の妙を得るは」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉四)
- [その他の文献]〔紅楼夢‐第一回〕
- ② ある場面・事件などに人物が現われること。とじょう。
- [初出の実例]「また、これから、続々と登場するかも知れない男性の」(出典:自由学校(1950)〈獅子文六〉触手)
- ③ 新しい製品・制度などが世間に現われること。とじょう。
- [初出の実例]「また同じ戦後の傾向として、利潤分配制度も登場した」(出典:現代経済を考える(1973)〈伊東光晴〉I )
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「登場」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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