転属(読み)テンゾク

精選版 日本国語大辞典 「転属」の意味・読み・例文・類語

てん‐ぞく【転属】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 原籍を他に移しかえること。転籍。移籍。
    1. [初出の実例]「戸籍吏の管轄より他の戸籍吏の管轄に転属する場合」(出典:戸籍法(明治三一年)(1898)三三条)
  3. 所属をかえること。他に属すること。移籍。
    1. [初出の実例]「十三日我々は東部第三部隊に転属になった」(出典:出征(1950)〈大岡昇平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む