CPGRP(読み)コスト・パー・グロス・レーティング・ポイント(その他表記)Cost per Gross Rating Point

DBM用語辞典 「CPGRP」の解説

コスト・パー・グロス・レーティング・ポイント【CPGRP Cost per Gross Rating Point】

コマーシャル時間帯コストと、番組の視聴率評価を基準にして、TVメディアを利用した販売を計画する際に、費用効果を測定する方法。例えば、コマーシャル時間帯のコストが20万円でその時間帯の視聴率評価が10ポイントの場合(潜在聴衆全体の10%がその番組を見る意味レーティング・ポイント)CPGRPは20万円の10%、あるいは2万円と表される。CPGRP測定は、メディアコストの効率性を測る方法であり、通常、様々な放送媒体を比較する際に利用される。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む