Dabīr,M.(その他表記)DabirM

世界大百科事典(旧版)内のDabīr,M.の言及

【アニース】より

…インドのアウド王国治下に活躍した詩人で,同時代のダビールMirzā Dabīrと共に殉教史詩マルシアMarsiaの最高峰に位置づけられている。ファイザーバードで生まれたアニースの家系は,曾祖父のザーヒク,祖父のミール・ハサン,父のハリークと代々著名な詩人であり,彼もまた父親に詩作を学んだ。…

※「Dabīr,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む