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ダイヤモンドダスト ダイヤモンドダスト

1件 の用語解説(ダイヤモンドダストの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ダイヤモンドダスト[書名]

南木佳士短編小説。高原に建つ病院を舞台にした作品。昭和63年(1988)発表。同年、第100回芥川賞受賞。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内のダイヤモンドダストの言及

【氷晶】より

…氷晶が発生する温度からみて,絹雲,絹積雲,絹層雲といった上層の雲や積乱雲の金床状のところは,ほとんどが氷晶からなっていると考えてよい。地上気象観測法では,氷晶が浮かんでいて水平視程が1km以上のときは細氷ice prismsといい,太陽に輝いてキラキラ見えることからダイヤモンド・ダストdiamond dustとも呼ばれる。強度の細氷に過冷却水滴が混在するような場合には水平視程が1km以下になり,このときは氷霧ice fogと呼ばれる。…

※「ダイヤモンドダスト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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