《Divyāvadāna》(その他表記)Divyavadana

世界大百科事典(旧版)内の《Divyāvadāna》の言及

【ジャータカ】より

… 現存するジャータカおよび仏教説話は前述のパーリ語文献のほかに,サンスクリット,中国語,チベット語,ソグド語などの文献中にも見いだされる。パーリ語文献では,前述のジャータカ以外にも,韻律詩で過去世を語る《チャリヤーピタカCaryāpiṭaka(所行蔵経)》や,釈尊とそれ以前の諸仏との関係を説く《ブッダバンサBuddhavaṃsa(仏種姓経)》などがあり,サンスクリット文献の中では《ジャータカマーラーJātakamālā》や《ディビヤーバダーナDivyāvadāna》が有名である。また,漢訳には,《六度集経(ろくどじつきよう)》《生経(しようきよう)》など原典の散逸したものも多く現存している。…

※「《Divyāvadāna》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む