Dryas(その他表記)Dryas

世界大百科事典(旧版)内のDryasの言及

【リュクルゴス】より

…ギリシア伝説で,トラキア地方のエドネス族の王。酒神ディオニュソスの崇拝に反対し,その信徒を迫害したため,酒神によって気を狂わせられ,ブドウの木の枝を切っているつもりで息子のドリュアスDryasを切り殺した。その後正気に戻ったが,飢饉のおり,酒神が領民に,王を殺せば作物は実るであろうと告げたので,彼はパンガイオス山中に連行され,馬に殺されたという。…

※「Dryas」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む