20世紀西洋人名事典 「E.コセリウ」の解説
E. コセリウ
Eugenio Coseriu
1921 -
ルーマニアのロマンス語学者。
ルーマニア生まれ。
中世神学や思想史的伝統をふまえながら、ソシュール以来の近代言語学を支配する没歴史主義の誤りを根元的に暴露した。その後テュービンゲンで活躍している。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
1921 -
ルーマニアのロマンス語学者。
ルーマニア生まれ。
中世神学や思想史的伝統をふまえながら、ソシュール以来の近代言語学を支配する没歴史主義の誤りを根元的に暴露した。その後テュービンゲンで活躍している。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...