事典 日本の地域遺産 「ETLMarkII」の解説
ETL Mark II
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1955(昭和30)年電気試験所において大型実用機・ETL Mark IIを駒宮安男や末包良太らが完成させた。我が国における計算機研究開発初期に開発された実用大型継電器(リレー。電磁石を使った電磁式のスイッチのこと)式計算機。遺産はリレーユニットの一部(2台)、操作卓とプリンタからなる
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...