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共同通信ニュース用語解説 「FFM」の解説

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海上自衛隊の最新鋭の護衛艦。「もがみ型」とも呼ばれる。三菱重工業を中心に製造し、2022年から就役。12隻を建造した。従来型の護衛艦の半数となる約90人で運用可能で、掃海艇が担う機雷除去能力も保持する。能力向上型は、オーストラリア海軍の新型艦共同開発のベースに採用され、ステルス性の高さや高性能レーダー、ソナーを備える点が評価された。(メルボルン共同)

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