G7財務相・中央銀行総裁会議

共同通信ニュース用語解説 の解説

G7財務相・中央銀行総裁会議

日本、米国英国、フランス、ドイツイタリアカナダの先進7カ国の財務相と中銀総裁が参加する会合為替相場の安定や経済政策で協調するため、1986年に始まった。ドルユーロ、円といった国際通貨を持ち、金融市場への影響力が大きい。今年の議長国は日本が務めている。ロシアのウクライナ侵攻後は、ロシア制裁やウクライナ支援、食料、エネルギー価格高騰といった課題を優先的に取り上げている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む