Gmünd,H.von(その他表記)GmundHvon

世界大百科事典(旧版)内のGmünd,H.vonの言及

【パルラー家】より

…14世紀ドイツの建築家一族。ケルン,シュウェービッシュ・グミュントSchwäbisch Gmünd,ウルム,レーゲンスブルク,プラハ,フライブルク,ニュルンベルク等で活躍し,当時のドイツの建築・彫刻に大きな影響を与えた。一族の最初ハインリヒ・フォン・グミュントHeinrich von Gmünd(生没年不詳)は,ドイツ末期ゴシック建築のはじまりをしるすシュウェービッシュ・グミュントの聖十字架教会(ハイリヒクロイツキルヘ)の等高式内陣(1351着工)を造営した。…

※「Gmünd,H.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む