事典 日本の地域遺産 の解説
HITAC 5020および関連部品
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
日立製作所独自の技術によって開発された国産初の大型汎用コンピュータ。当時主流であった米国製計算機並みの処理能力を持ち、国産計算機の一時代を画した。1961(昭和36)年から設計が開始され、1964(昭和39)年システムとしての試作が完了。1965(昭和40)年製品第1号機が京都大学に納入された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...