HSPAプラス(読み)エッチエスピーエープラス(その他表記)HSPA+

デジタル大辞泉 「HSPAプラス」の意味・読み・例文・類語

エッチ‐エス‐ピー‐エー‐プラス【HSPA+】[high-speed packet access plus]

high-speed packet access plus第三世代携帯電話の通信方式W-CDMAを改良した高速データ通信の規格の一。第三・五世代第三・九世代の間に位置づけられる。従来HSPAの通信効率を高めたもので、最大通信速度は下り約28.8Mbps、上り約11.5Mbpsとなり、理論上の値はHSPAの約2倍になっている。HSPAエボルーション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 最大通信速度

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む