ignition ball(英語表記)ignitionball

世界大百科事典内のignition ballの言及

【焼玉機関】より

…焼玉エンジンともいう。2サイクル式クランク室掃気方式の内燃機関で,シリンダーヘッドに着火および燃焼のための焼玉ignition ballをもつ点が構造上のおもな特徴である。バーナーなどであらかじめ焼玉部を加熱しておき,燃料を噴射すると,燃料と空気の混合気は表面着火により燃焼して機関が始動し,その後も焼玉によって各サイクルの燃焼が行われて運転が継続される。…

※「ignition ball」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android