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土砂災害 ドシャサイガイ

2件 の用語解説(土砂災害の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どしゃ‐さいがい【土砂災害】

大雨や地震が誘因となって起こる土石流地滑りがけ崩れや、火山の噴火に伴って発生する溶岩流火砕流火山泥流などによって、人の生命や財産が脅かされる災害。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

土砂災害

山腹の崩壊などによって土石と水が一体となって流れ落ちる「土石流」、傾斜度30度以上の土地が崩れ落ちる「急傾斜地の崩壊」、土地の一部が滑り落ちる地滑り」といった種類がある。都道府県は、住民に危害が生じる恐れがある場所を「土砂災害警戒区域」に指定、このうち危険性が一層高い場所を「特別警戒区域」に指定する。県のホームページ内の「香川の砂防」に掲載。

(2014-09-15 朝日新聞 朝刊 香川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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