J.フォンミクリッツ・R.(その他表記)Johann von Mikulicz-Radecki

20世紀西洋人名事典 の解説

J.フォン ミクリッツ・R.
Johann von Mikulicz-Radecki


1850 - 1905
ルーマニアの外科医。
ミクリッツ細胞、ミクリッツ症候群を記載したことで知られる。又ヨードホルムガーゼを棒状にして行う腹腔排膿方法のミクリッツ排膿法やヨードホルムガーゼを広げて創内に入れ、その中にガーゼを緩く詰める方法のミクリッツタンポンなど種々の手術法を創案した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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