J.フォンミクリッツ・R.(その他表記)Johann von Mikulicz-Radecki

20世紀西洋人名事典 の解説

J.フォン ミクリッツ・R.
Johann von Mikulicz-Radecki


1850 - 1905
ルーマニア外科医
ミクリッツ細胞、ミクリッツ症候群を記載したことで知られる。又ヨードホルムガーゼ棒状にして行う腹腔排膿方法のミクリッツ排膿法やヨードホルムガーゼを広げて創内に入れ、その中にガーゼを緩く詰める方法のミクリッツタンポンなど種々の手術法を創案した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む