J.S.ベイン(その他表記)Joe Staten Bain

20世紀西洋人名事典 「J.S.ベイン」の解説

J.S. ベイン
Joe Staten Bain


1912 -
米国の経済学者。
産業組織論を体系化して、市場構造、市場行動、市場成果の3つに分け、また、寡占経済での参入障壁理論の展開検証を行ったことで知られる。主著は「価格理論」(1952年)、「産業組織論」(’59年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む