コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

koinē aisthēsis koineaisthesis

世界大百科事典内のkoinē aisthēsisの言及

【常識】より

…そして普通,コモン・センスというと,前者(社会的判断力)だけしか考えられないが,もともとコモン・センス(ラテン語ではセンスス・コムニスsensus communis)とは,後者(共通感覚)のことだったのである。〈共通感覚〉の考え方はすでにアリストテレスに見られ(コイネ・アイステシスkoinē aisthēsis),その働きとして,個別感覚ではとらえられない運動,静止,形,大きさ,数などを知覚することが挙げられ,またその働きはほぼ〈想像力〉と同列に置かれている。 この〈共通感覚〉の考え方は,レトリック(修辞学,雄弁術)と結びついて,西洋の古代・中世からルネサンス期に至るまで大きな力をもった。…

※「koinē aisthēsis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

koinē aisthēsisの関連キーワード体感新木祐子清水かおソボルノスチチップセットSiS735SiS5596SiS5571SiS5597SiS5591

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone