L.V.ピアソン(その他表記)Louis Valentine Pirsson

20世紀西洋人名事典 「L.V.ピアソン」の解説

L.V. ピアソン
Louis Valentine Pirsson


1860 - 1919
米国岩石学者。
元・エール大学教授。
ニューヨーク市生まれ。
エール大卒後、同大で岩石学研究に従事し、1897年エール大物理地質学教授就任。C.W.クロス等と共に1902年火成岩の化学成分を標準鉱物の量に換算して表し、ノルムとそれに基づく火成岩の定量的分類法提唱主著「岩石と岩石鉱物」(’08年)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む