Makrinítsa(その他表記)Makrinitsa

世界大百科事典(旧版)内のMakrinítsaの言及

【ボロス】より

…また現ボロス港は1912年に造営されたものだが,町の西にはイアソンが金羊毛を求めて出港したと伝えられるパガサイPagasaiの港の跡やマケドニア時代のデメトリアスDēmētrias港の遺跡などがある。ボロス市の北の山中にあるマクリニッツァMakrinítsaは古い民家を多く残した美しい村として知られ,観光地となっている。【池沢 夏樹】。…

※「Makrinítsa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む