malā'ika(その他表記)malaika

世界大百科事典(旧版)内のmalā'ikaの言及

【天使】より

…なお,詳細をきわめる彼の天使論においては,針の先端に何人の天使が立つことができるかという問題(スコラ哲学を揶揄(やゆ)するのによく用いられる例)は論じられていない。【稲垣 良典】
[イスラム]
 イスラムでも,神と人間の中間的存在として,シャイターン(サタン)やジンと並んで天使(アラビア語でマラーイカmalā’ika)の存在が認められている。コーランはさまざまな役割をもった天使に直接・間接に言及している。…

※「malā'ika」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む