MOSダイナミックメモリー(読み)もすだいなみっくめもりー

世界大百科事典(旧版)内のMOSダイナミックメモリーの言及

【集積回路】より

…また1チップ内の回路規模が大きくなっても製造工程数が増加するわけではないので,製造歩どまりが許される範囲内で集積度を大きくしていけば,1単位回路当り,すなわち単位機能当りの価格が,低下することになる。LSIの代表的量産品種であるMOSダイナミックメモリーの1ビット当りの劇的な価格低下動向は,この事情をよく反映している。 特徴の第4は高信頼性である。…

※「MOSダイナミックメモリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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