NDR(読み)エヌディーアール

デジタル大辞泉 「NDR」の意味・読み・例文・類語

エヌ‐ディー‐アール【NDR】[network detection and response]

《network detection and response》コンピューターネットワークのトラフィックを継続的に監視、機械学習を用いて異常な活動を検知し、自動的に対応支援をするシステムやソフトウエア。従来のファイアウオールやIPS・IDSでは難しかった未知のサイバー攻撃にも対応する。ネットワーク検知対応。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「NDR」の意味・わかりやすい解説

NDR
えぬでぃーあーる

北ドイツ放送協会Norddeutcher Rundfunkの略称。ドイツには、11の州放送協会と2系統の全国放送テレビ局(各州放送協会の連合体であるARDと全国放送専門のZDF)、および11の商業放送テレビ(おもにケーブル)、多数の商業ラジオ、そして国際放送機関(連邦が設立)がある。NDRは州放送協会の一つで、うち2番目の規模をもっている。1955年に設立され、放送対象地域はハンブルク特別市、ニーダーザクセン州、シュレスウィヒ・ホルシュタイン州。ラジオ4系統、テレビ1系統のほか、ARDの番組も制作している。運営財源は、他の州放送協会と同じく受信料と広告料である。

[田村穣生]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む