NEAC-1210(読み)NEAC1210

事典 日本の地域遺産 「NEAC-1210」の解説

NEAC-1210

(東京都府中市日新町1-10 日本電気(株))
情報処理技術遺産指定の地域遺産。
日本電気により1964(昭和39)年開発された超小型電子計算機。国産機として初の計画生産に成功し、小型会計機並みの価格性能豊かな計算機として1966(昭和41)年までに国産最多の700台強が納入された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む