コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

tar たー

2件 の用語解説(tarの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

tar

UNIXで利用される、複数のファイルを1つのファイルにまとめるためのアーカイバ、または1つにまとめられたファイルの形式。もともとは、磁気テープなどにデータバックアップするために使用された。なお、この形式のファイルには、「.TAR」という拡張子が付く。tarには圧縮機能がないため、tarで1つにまとめたファイルをgzipで圧縮する方法が一般的。この場合、「.TAR.GZ」という拡張子が付けられる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

ター【tar】

複数のファイルをひとまとめにするファイル形式のひとつ。UNIX系のオペレーティングシステムで標準的に利用される。圧縮は行わないため、gzip(ジージップ)と組み合わせて使われることが多い。◇「tape archival and retrieval format」から。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

tarの関連キーワードgzipファイル圧縮ファイル共有FATブリーフケースヘッダーファイルアーカイバーNFSタービットトレント

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

tarの関連情報